ところてんを漢字で「心太」と書くのはどうしてなのでしょうか?

ところてんの製法は古く遣唐使が持ち帰ったと言われています。当時ところてんを「心太」と書いてそのまま「こころふと」と呼んでいました。この「心太」というのは、原料の天草を凝る藻(こるもは)と呼び、凝ったものを「こころふと」と呼び当てられたものです。その後「こころたい」、「こころてい」、「こころてん」を経て「ところてん」と呼ばれるようになったと言われています。

 

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